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しょうがにはどんな効果があるのでしょう

しょうがは日本人には大変慣れ親しんだ食べものですね。
昔からありますので、しょうがに効果があると言われると
ちょっと不思議な感じもありますが、本当に身体には
よい効果が表れるようなのです。

身体を温める

まず、一番よく知られている効果としては、身体を温めると言うことです。
ショウガオールという成分が、血行を良くして身体を温めたりしますので、
冷え症の方によいのです。

殺菌する成分、ジンゲロール

日本の料理をみてみると、なるほど、と思われるはずですが、
しょうがには殺菌をする働きもあるのです。

味ももちろん美味しいので、ちょっとかつおのたたきなどに
しょうがをつけることがあると思いますが、
これは生魚を殺菌すると言う意味もあったのです。
この成分は、ジンゲロールと呼ばれています。
このジンゲロールは殺菌の働きもあり、免疫力を高めると言う働きもあるのです。
ですから温かいお湯にしょうがとはちみつを混ぜて、
風邪をひいたときに飲用するという日本の民間療法は、
きちんとしたしょうがの働きを理解したうえでの民間療法だったのです。

代謝を促す、脂肪を分解する、血行促進作用のある成分ジンゲロン

またさらに、ジンゲロンという成分も含まれています。
こちらの成分のはたらきは、女性には特にうれしい、
代謝を促す作用や脂肪を分解する作用、そして血行を促進させる作用がありますので、
ダイエットにはもってこいの食材と言えますね。

これらの働きを享受するには、一日にどれくらい摂取したら良いかという目安がありますが、
大体10gと言われています。おろしたものでしたら小さじ1杯。
スライスなら6枚という少量ですので、簡単にお試し出来ますね。

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